◇この記事ではプロモーションを含みますが、メーカーから商品を受け取ってPRを依頼されていません。
今回は、ネットで広告を見て、ずっと気になっていたレンズアップルの激安メガネを買ってみたので、そのレビューを紹介します。
結論から書くと、2,000円くらいでこのレベルのメガネを作れるならムチャクチャお得です。
しかも、コンタクトをしている(していた)人なら、コンタクトの度数をもとにカンタンに作れるから、とりあえず1本作っておいて損はないと思いました。
「レンズアップルのメガネが気になるけど、本当にこんなに安くメガネ作れるの?」と思っている人はぜひ参考にしてください。
レンズアップルのメガネはこんな人にオススメ
まずはじめに、レンズアップルのメガネはどんな人にオススメかをまとめました。
- 予備のメガネはあるけど安ければもう1本ほしい
- メガネが壊れそうだけどお店に行く暇がない
- 実店舗で度数の検査なしにネットで簡単に買いたい
- 普段はコンタクトで予備のメガネを持っていない
- なるべく安く老眼鏡を作りたい
まぁ、要するに「安くて簡単に作れるメガネを購入したい」という人ですね。
レンズアップルのメガネはとにかく安いのが特徴ですが、それに加えて、度数が分かっていれば、そこそこのクオリティーのメガネがネット完結で購入できるというところがポイントです。
ということで、次に、私が購入前に知りたかったこと、疑問に思っていたことを整理して回答していきます。
購入前に疑問に思っていたこと
本当に2,000円以下でメガネが買えるの?
私が買ったメガネはセール品で、「在庫限り1,500円」のメガネだったんですが、セール品以外の最安値価格は「2,640円」のベーシックシリーズになります。
これはレンズ込みの価格になりますので、セール品ではなくても一応は2,640円でメガネが作れるということです。

ただし、レンズアップのメガネは、「ベーシック」「スマート」「アクティブ」という3つのシリーズがあって、2,640円の「ベーシックシリーズ」では、コンタクトレンズを同時購入しないと送料が550円追加されます。
なので、メガネのみ購入する場合の最安値は「3,190円」になります。
「フレーム」+「レンズ」+「送料」のコミコミ価格で3,190円ということですね。
私の場合は本体が1,500円だったので、それに送料が追加されて「1,500円+550円」で支払いは2,050円。

セール品ということもありますが、なんと2,050円でメガネを作れちゃいました。
たまにセールをやっているみたいなので、頻繁にチェックしていれば、私のように3,190円以下で買えることもあるんじゃないかと思います。
品質は大丈夫?
品質的には予備のメガネとしては問題ないレベルだと言っていいでしょう。
例えば、ホームセンターなどで汎用の老眼鏡とかって売ってますよね?あんなにクオリティーは低くありません。
むしろ、オンデーズ、JINS、Zoffといったカジュアルなメガネ屋さんで10,000円以下で作るメガネくらいのクオリティーはあると思います。


ハッキリ言って、このレベルだったら家の中だけでなく、外出時につけても全然問題ないレベルです。
度数はちゃんと合ってる?
度数に関しては、コンタクトレンズを購入するときの数値である「PWR」を参考に注文します。
私も昔はコンタクトを使っていて、コンタクトレンズの箱に自分の数値が記載されているのでスムーズでした。
ちなみに私はPWR「ー4.50」で、家用の予備メガネだったので、これより度数が1段階弱い「ー4.25」にして作りました。
とくに問題はないんですが、意外とよく見えるので、家用と考えればもう1段階弱くしても良かったかもしれません。
度数が合うかどうかは、さすがに出来上がったメガネを掛けてみないと分からないと思いますが、商品が到着してから8日以内返品OK/30日以内度数交換OKなので安心です。
あと、コンタクトを持っていなくて自分のPWRが分からない場合は、「コンタクト度数 視力 一覧」などでネット検索すると視力との関係が出てくると思います。
この辺りは、コンタクトレンズを使ったことがない人だとちょっと難しいかもしれませんね。
購入したらどのくらいで商品が届く?
商品はネットで注文して次の日には届きました。

メールで履歴を追ったら、注文から30分後にはメガネを作って梱包作業に入っていました。
私自身はそれほど急いではいなかったのですが、急いでいる人にとってはこのスピードは有り難いはずです。
まぁ、メガネ屋さんに直接足を運べば、大抵のお店ではその日のうちに作ってくれますが、落としたり踏んだりしてメガネを壊しちゃったけど、お店に行く暇がないという人は助かりますよね。

注文までの流れ
注文するまでの流れは、購入するメガネのデザインを選んで「レンズタイプ(薄型レンズ等)」「PD(目と目の距離)」「PWR(度数)」を選んでカートに入れるだけ。

決済方法はクレジット、現金振込、コンビニ、NP後払い、スマホ決済など今どきの一通りの決済方法が揃っています。
名前や住所などアカウント登録も「楽天ID」「や「LINE ID」がそのまま使えるので手間いらずです。
レンズアップルのメガネの「デメリット」は?
良いところはかなりお伝えしたので、実際に買ってみて「これはデメリットかな」と思うところも紹介してみましょう。
乱視の矯正レンズがない
レンズアップルのメガネは、乱視用や遠視用のレンズでは作れません。
とくに乱視の矯正レンズがないと困るという人はいると思います。
ただ、さすがに乱視の矯正レンズで作るには、きちんと視力の検査をしないと無理があるので、ある意味仕方がないところです。
あくまでも「予備のメガネ」や「緊急用のメガネ」として作っておくというのが正しい利用方法でしょう。
メガネが似合うかどうか分からない
デザインやサイズはホームページ上で確認できますが、やはり実際に掛けてみたときに似合うかどうかの判断はできませんね。
これも、本命のメガネではないということで割り切るしかありません。
また、商品が到着してから8日以内であれば返金もできるので、どうしてもデザインが気に入らないという場合は返金してもらいましょう。
レンズアップルのメガネの特徴
最後に改めて、レンズアップルのメガネの特徴をまとめておきます。

何と言ってもメガネが3,000円くらいで作れる
ベーシックシリーズは、メガネのみ購入の場合は送料がプラスされて3,190円になりますが、それでもこの価格でそれなりのメガネが作れるなら予備用としては充分です。
デザインもまぁまぁ揃ってる
レンズアップルのメガネは、価格帯によって3つのシリーズがありますが、2,640円のベーシックシリーズだけでも10種類くらいのデザインから選ぶことができます。
さすがに初めてメガネを作るという人は難しくても、何となく自分に似合いそうなデザインをイメージできるなら、1つくらいは好みのデザインが見つかるのではないでしょうか。
コンタクトレンズの度数が分かれば即納
もしコンタクトレンズを使ったことがなくて、度数を決めるPWRが分からないと作るのはなかなか難しいかもしれません。
でも、もしコンタクトレンズも使っていて、PWRの度数が分かるなら、注文した次の日にはメガネが届きます。
メガネが使えないって、近視の人にとっては死活問題なので、お店に行かなくてもすぐに作れるのはムチャクチャ助かりますよね。
しかも度数の変更も商品到着から30日以内はできるので、その点も安心材料です。
【まとめ】レンズアップルのメガネは買って損なし!
ということで、今回はレンズアップルのメガネを紹介してきましたが、予備のメガネとして作るには充分な品質ですし、コスパは最強だと思います。
何ならメインのメガネにしても問題ないレベルなので、とりあえず気になる人は買って損はないはずです。
メガネが似合うかどうか、度数が合うかどうかはやはり不安ですが、この価格で購入できるならアリかなと。
ふつうに使えるメガネに仕上がったら、それこそ2本目を買いたくなるでしょう。
あとは、老眼鏡も作れるので、その辺りで売っているペラペラの老眼鏡はさすがにイヤだなという人にはちょうどいいと思います。