動画を作ってみたくて動画生成AIを
最近、動画生成AIがいろいろ出てきていますよね。
ホント、びっくりするような動画がたくさんあるから、自分でも作ってみたくなりませんか?
で、「これはそろそろ試してみたほうがいいかも」と思って、まず最初に触ってみたのが VivagoAI でした。
月額7ドルでかなり高品質、という評判を見て、正直「それなら安いし、試してみよう」と軽い気持ちで申し込んでみたんですが…
これが、個人的には かなり難しかった というのが正直な感想です。
というのも、プロンプトを、ざっくり書いても細かく書いても結局はガチャ要素しかない。
元の画像を用意してただ向かいに立っている上司が手前の部下を叱っているシーンを作りたかっただけなのに、もう笑っちゃいますよ。
(もしよかったら左から順にみてください、酷いもんです)
これはこれで楽しめますが、これじゃあハッキリ言って料金を払う価値はありません笑
「もう少し細かく指定しよう」と思って条件を足していっても、動画が破綻していくことが多くて。
画が崩れたり、意図しない動きになったりしてしまうんですよね。
こちらとしては「こういう構図で、こういう動きをしてほしい」と丁寧に書いているつもりなんですが(もちろん英語のプロンプトに変換して)。
書けば書くほど破綻していく感じで、「あれ、逆に雑に書いたほうがいいのかな?」と混乱してしまいましたよ。
もちろん、使いこなしている人からすれば「プロンプトの書き方にコツがある」という話なのかもしれません。
ただ、少なくとも私の感覚では“初心者が直感的に扱えるタイプではない” という印象でした。
そこで一度立ち止まって、「他にどんな動画AIがあるんだろう?」と調べ直すことにしました。
コスパが最強っぽいのがDomoAI
その中で候補に挙がったのが、オールインワン型と言われている PolloAI。
複数の生成モデルをまとめて使える、という点はかなり魅力的で、正直かなり迷いました。
ただ、「選択肢が多い=自由度が高い」一方で、「どれをどう使うか考える時間も増える」というのが正直なところ。
今の自分の目的は、完璧な映像を作ることよりもとにかく動画制作に慣れること。
そう考えたときに、もう少しシンプルに始められるものがいいな、と思いました。
そこで、最終的に選んだのが DomoAI です。
決め手になったのは、「細かい設定を詰めなくても、まず形になる」という点。
完璧じゃなくてもいいから、とりあえず動画が1本できる、というのは大きいです。
まだ本格的に使い込んでいるわけではありませんが、今のところ「動画を作る心理的ハードルが下がった」という意味では、DomoAIを選んでよかったかなと思っています。
これから実際にいくつか動画を作ってみて、
・どこまで思い通りにできるのか
・どんな用途に向いているのか
・逆に弱いところはどこか
このあたりを、また改めてレビューする予定です。
というわけで今回は、VivagoAI → PolloAIで迷う → とりあえずDomoAIという流れの記録でした。
また使い込んだら、続きを書きます。

